【お金】

電気代を安く抑える方法1選! 電力会社を見直して支出を減らす。

お給料は上がらないし、毎月の家賃・光熱費・携帯代を払ったら

自由に使えるお金なんて雀の涙しか残らない・・・

それならちょっとでも自由に使えるお金を増やしたいと思うもの。

固定費の中には、大きく支出を抑えられる可能性があるんです。

ここでは、其の内のひとつ、電気代を抑える方法を紹介したいと思います。

私自身が実践してきた内容なので、効果はあると思います。

※経験に基づいた記事ですので、地域によって細かな違いがあると思います。

その場合はケースバイケースでお考えください。

結論。

電力会社を見直しましょう。大手電力会社一択です。

一般的に電気代の節約といえば

こまめに電気を消す、使わないコンセントを抜く、

長期で家を空ける場合はブレーカーを落とす・・・等が思い浮かぶかと思います。

これ実際私もやりましたが、地味に面倒くさい。

特に小さい子どもがいる場合、

感電のおそれがあるからコンセント自体に近づいてほしくない、

だから極力触っている所を見せたくない。

結果そこまで頑張りを実感出来ませんでした。

高ストレス低リターンといった感じであまりむいていないのかな、といった印象でした。

ならいっそ電力会社変えましょう。

オススメの電力会社 1選

選択肢があっても疲れるだけなので1選です。

2023年4月現在、大手一択です。なんぼでも言います。関西なら関西電力とかですね。

※既に大手電力会社と契約されている方でもプランの確認をお願いします(理由は後述)

大手一択の理由は「燃料調整額」に上限が設けられているからです。

「燃料調整額」とは、電気代の一部にしれっと含まれている要素で、

世界的な燃料(石油等)に連動して変動する金額なのですが、

現在戦争により「燃料調整額」が非常に高騰しています。

戦争以前は2.2円/kwh以下だったところ、現在では10円/kwhを超えています。

つまり冬にエアコンを多用し、500kwh利用した場合、3900円もの増額となります。

これを受けて政府より、2023年2月~9月の間は「燃料調整額」が-7円/kwhされる施策が

打ち出されました。その為、今ではだいぶ金額は抑えられているかと思います。

さて、ここで大手電力会社を進める理由ですが、

大手電力会社の最もベーシックなプラン(従量型電力αとかAとか)には、

燃料調整額に上限が設けられています。

そして上記の施策により、燃料調整額がマイナスに振り切っています。

関西電力でいうと2.2円/kwhが上限としてある為、

ここから-7円されて-4.8円/kwhとなります。

正直初めて聞いたときは、0円になるのかと思っていたのでこれには驚きました。

日々の細かな節電より、一度手続きを済ませるだけで大きな節約効果が期待できます。

そのため、燃料高騰が続いている限りは、

大手のベーシックなプランが最良の選択肢となりそうです。

※大手電力会社と既に契約されている方向けの話となりますが、

プランがナットク~とかおトク~とか、そういったプランの場合、

燃料調整額に上限が設けられていないことが多いです。

上限の有無は物凄く細かい注意事項の中なので、

一度問い合わせて見てもよいかもしれません。

電力会社の乗り換え方

電力会社の乗り換えが必要なのは分かったけど

乗り換えなんて分からへん…もういいや…

なんて思わなくて大丈夫です。

電力会社の乗り換えは非常に簡単です。

大概の大手電力会社の場合、HPからリンクを辿っていけばできますし、

なんなら電話で「乗り換えたいです」と伝えればあとはトントン拍子です。

繋がりにくいこともありますが、間違いなく契約できるので、

時間があるのなら電話でやり取りするのがオヌヌメです。

 

今後の見通し。

戦争がいつ終わるのか誰にもわかりません、

ですが、いつか終わり、「燃料調整額」が落ち着いてきた際には、

大手電力会社以外がオススメになると思います。

現状、電力自由化以降様々な会社が、様々なメリットを掲げて集客を行っています。

楽天やAU、エネオスといった別業種で有名な会社も行っており、

各社様々なメリットで1円でも安くなるようプランを掲げています。

現在顧客が大手に流れている状態ですので、流れた顧客を引き入れる為、

何かしらのキャンペーンを実施する企業も現れるかもしれませんね。

個人的には「楽天でんき」がオススメです。

楽天市場で良く買い物する方(通称:楽天経済圏)の場合、

電気代の支払いでポイント還元されるだけでなく、

市場での買い物のポイント還元率が上がることが大きいです。

 

以上、また何か変化があればまとめます。

賢く電力会社を乗り換えて、節約に励みましょう!

またねー!